天下市の歴史 |
国立市商工会青年部の独自の発想をもって、昭和39年11月、山本f初代部長を中心に、第1回天下市は、「今後、自店の販売経営として天下に恥じない商人道を歩んでいこう。それがひいては消費者と共にある商店街造り、消費者によって育てられ支えられる商店造りに発展されるであろう」という基本スローガンに基づき開催されました。 当時は34店舗で、第2回36店舗、第3回37店舗、第4回38店舗、第5回39店舗、第6回39店舗、第7回40店舗と発展しました。第5回より市民祭、一ツ橋祭と合同になり、市民・学生が一体となり市民相互の交流を図りました。 第7回には大学通り(天下市開催場)を全面開放し、小中学生による鼓笛隊行進、国立高校のブラスバンド、東京女子体育大学の新体操など、学園都市にちなんだ地域性あふれる市民祭、天下市が行われました。 第8回は43店舗、第9回43店舗、第9回より後援として立川青年会議所が加わり、商工会青年部、立川青年会議所によりチャリティーオークションを実施しました。売上金は市の福祉施設に寄付。第10回48店舗、第10回天下市では、大学通りを中心に市民文化祭的色あいが強くなり、各種団体が趣向をこらした催しが行われました。特に警視庁による騎馬行進などユニークな企画が組まれ、第17回天下市では、市民祭の展示コーナー、手造りコーナー、我楽多市と合体しました。第17回天下市には96店舗が出展し、20万人の人出で賑わいました。 |
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